【お知らせ】 容量不足のため21年10月からケン坊のダラッと日記 part.2へと続きます。

2009年09月03日

ドラゲーなにしてんねん(−_−メ)

昨日の新聞社会面に「プロレスラー、猿虐待で書類送付」というショッキングな記事が( ̄□ ̄;)

今年はプロレスラーの事件事故が多いので感覚がマヒしてますが…。

しかし「書類送付」とはなんじゃらほい?
書類送検との違いがわからん(^o^;


読みすすめていくと事件はドラゲー。
まさかの業界トップクラスの有料企業ですよん。
虐待画像を別のレスラーがブログにアップしていて発覚と。

新聞では無記名だからね、ブログ等を検索していくと、猿の名前はニホンザルのコラちゃん。

飼い主はCIMA。
31歳の選手と書かれていたのでCIMAだけはすぐに解りました。
彼は飼う届け出を怠ったために不法飼育で処分されてます。

虐待したんは誰やねん?

いやー情報化社会とはスゴいね。実名載ってます。

KAGETORA選手と練習生の松本直樹。
もう一人はドラゲーから脱退している人らしい。

首締めたり、ライターの火を近づけたり、スプレーをかけたり、ヒドイですわ。

ちゃんと可愛がっていたのだけは理解してほしいと岡村社長は言ってましたけど、虐待は事実やし何を言っても無駄だよ。

「寛大な処分を」なんて嘆願書出してるらしいけど、自分が同じことされたらどぉよ。

猿じゃなくても脱走するでしょーがな。

まぁ、会社側も本人達を連れて謝罪会見した誠意は認めますが、低迷している業界で勝ち組がこんなことしてたらイカンでしょ。

業界全体に影響がでるのが懸念されます。

僕なんかはインディー大好きだからね、ホントに困るよっ( ̄ヘ ̄)


プロレスファンの肩身がまた狭くなった。
posted by ケン坊 at 08:41| 千葉 ☁| Comment(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

鶴見五郎は本当に遅刻だったのね

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 23日のDDT両国大会の観戦日記を載せたらアクセス数倍増で嬉しい限り。

明日の週プロ表紙も飯伏選手が飾るというほどの注目ぶり。
この興行は大成功ですね!
観戦してよかったヨ。

 その中で疑問だった鶴見五郎ちゃんの遅刻。
てっきりネタだと思ったら本当に日付を間違えていたんですね。
前日に高木大社長が確認の電話を入れていたのにも関わらず、25日と勘違いしていたようです。

なかなか会場入りしないので電話を入れると茅ヶ崎。
会場入りは17時半だったって。

高木選手は純粋にゴローちゃんに恩返しをしたい。
だからあんな形の乱入になったんだね。
うまいことマミーたちをロッカーに入れるネタがあったもんだ。
だから場当たり的にも見えたし、このための前フリにも見えたわけ。

遅刻で東スポの紙面を飾るとは、改めて鶴見さんが大物だと再認識しました。


 この遅刻の模様はGENTARO選手のブログに面白く描かれていました。大爆笑!

来年こそは師弟コンビを見せてくださいっ!
posted by ケン坊 at 21:27| 千葉 ☀| Comment(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

21.8.23DDT両国観戦D

残り3試合はパパッとしちゃいます。

■第6試合(60分1本勝負)
○蝶野正洋
(17分13秒 KO)
●ポイズン澤田JULIE

CIMG3551.JPG ポイズンが入場してきたとき一瞬、戦隊モノ主題歌を歌う宮内タカユキ兄貴かと思った。
 スタミナ、一発の重さなどが違いますな。
セコンドの平澤と蛇影がなぜか乱闘するし〜。
新日絡みはすぐセコンドが殺伐とするんだもん。
やってる選手がかわいそう。
 最後はポイズンの頑張りに蝶野が呪文にかかり、雪崩式のブレーンバスターをかけたポイズンが立ち上がれずKO負け。

■第7試合KO-Dタッグ4WAY(∞1本勝負)
○ヤス・ウラノ、KUDO
(23分 首固め)
●PIZAみちのく、フランチェスコ・ドーゴー
※のこり2チームはMIKAMI&葛西、ケニー&マイク

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 こりゃ分かりにくいなぁ〜って思っていたら試合をできるのは2人。
誰とタッチしてもいいルールで負けたチームから退場する。
これなら観やすいし、分かりやすい。
 葛西選手もZERO-ONEでやっていただけに凶器のないレスリングもしっかり対応していけるんだよね。
最後はジンバブエ代表(本多談)のウラノとKUDOが30代王者に。

ちなみに次期挑戦者はこの二人。
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▲大人気ないアラフォーコンビ



■メイン KO-D無差別級(∞1本勝負)
○飯伏幸太
(25分29秒 フェニックス・プレックス・ホールド)
●HARASHIMA

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これはいい試合でしたね。
読み合いになるとHARASIMA有利。
感情むき出しの意地の張り合いなら飯伏。
HARASHIMAの冷静さをどう突き破るかが焦点だったのかな。
だから最後は彼の読みを越える新技で勝ったのだと思います。

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▲第29代王者誕生!



 そしてリアルタイムなのか何なのか分からないエンドロールの最後にこんなサプライズが!

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来年も観戦しよ〜っとるんるんるんるんるんるん
posted by ケン坊 at 17:47| 千葉 ☁| Comment(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

21.8.23DDT両国観戦C

■第5試合ウェポンランブル(60分1本勝負)
○高木三四郎
(21分25秒 シットダウンひまわりボム・オン・ザ・ロッカー)
●ザ・グレート・サスケ

 ボクにとっては休憩前のこの試合がメインですね。
社長と会長のアラフォーコンビのハチャメチャな試合。
サイコーですわーい(嬉しい顔)

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最初はねオーソドックスな試合なんですよ。
っつ〜かサスケのコスチュームって『ガチ☆ボーイ』?

で、1分ごとに両者公認凶器が登場するんですね、ここがミソ。

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 ひょうきん族のようなおでん攻撃。
アツアツの煮汁をかけるとはまさに”痛みの伝わる”プロレス。
三四郎公認の凶器詰め合わせ。便所つまりをなおす吸盤をサスケの頭に吸着する攻撃はサバイバル飛田級。
 そしてサスケは自転車で1周半。有刺鉄線バットで見事な返り討ちに遭う。

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 高木も負けずに「バンビwithムチ」により、サスケをさすけに。
この辺の攻防はサスケ選手を把握してないと分からんでしょーなぁ。
もともとバンビは元・DDT所属選手でもあります。
結局二人仲良くムチの餌食に。

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サスケの催眠術、高木のケータイ写メ攻撃。
これっていつのまにかサスケワールドになっているような・・・。
サスケを知らん人には意味が分からないアイテムなんだろ〜な。


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 見せ場はココ。
サスケ公認凶器は高木加代子さん。
実家に帰った?高木選手の嫁。
サスケvsデルフィン以上に感情のこもった攻撃。
表情もムーンサルトも最高でしたよるんるん

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 負けずに高木が用意したのはメリー夫人。
サスケ選手のワイフですな。娘さん(夫人の連れ子です、一応)までセコンドにいます。
こちらも夫婦仲がよくないなんて噂が一時期雑誌にでてましたからね。
遠慮しながらも楽しそうに竹刀でバンバン叩いていました。
セコンドの娘さんも拍手喝采。

CIMG3537.JPG試合も佳境に入り、和桶の登場。
よくドリフのコントで江戸時代の土葬に高木ブーがこの和桶に入り、志村けんと加藤茶が「生前好きだったよねぇ」とか言ってそうめんやら冷水やらを入れて笑いをとっていましたナ。
 しかしサスケの使い方は違います。
得意のアトミコ自爆!

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 三四郎公認凶器、ロッカーの中には試合前に閉じ込めていた矢郷さんとマミーが試合に介入。
矢郷さんはなぜか半ミイラ化しています。

CIMG3541.JPG 「鶴見さーん!助けてー」
と高木の叫びが届いたのか。

 マミーが退場後にゴローちゃんが乱闘しながら乱入。
とくに試合に介入するわけでもなく、二人仲良く乱闘してました。

一体師匠は何をしに会場入りしたのだろう。

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 公認凶器も出尽くし、最後の仕上げ。
和桶とロッカーが試合の鍵を握り、最後はロッカーの上での旋回式ボムで高木の勝利。


これで終わりかと思いきや、サスケが居場所のないみちのくを捨て会社乗っ取りを計画。

CIMG3542.JPG洗脳されたDDT選手が一斉に高木社長を襲います。

 それを知っていたのか高木社長も手を打っていて、みちのく選手を呼んでいたんですね。CIMG3544.JPG みちのく選手が高木社長を救出に向かいます。

収拾のつかないリング上を救ったのはやはりこの人。
CIMG3547.JPG みちのくの良心・新崎人生社長exclamation×2
「みちのくプロレス公認凶器」と書かれているのが若干気になりますが・・・。
 人生社長のVTR出演によるみんなが元気になる呪文で大団円!

CIMG3548.JPGメチャクチャかつ楽しい試合は終わりました。

終始飽きさせない展開はさすがですよ。
休憩前に持ってきただけのことはあるワ。

そして20分の休憩へ。
posted by ケン坊 at 17:23| 千葉 ☁| Comment(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

21.8.23DDT両国観戦B

■第3試合(30分1本勝負)
○澤宗紀、長井満也
(13分13秒 伊良部パンチ)
●タノムサク鳥羽、星誕期

CIMG3500.JPG バチバチファイト。昔のDDTはこんな試合が多かったナ。
スゴイ試合なんだけど隣の新日フリークがくだらない新日話を始めたので冷めてしまい寝てしまったあせあせ(飛び散る汗)
だいたい今、話すことかexclamation&question




■第4試合9冠戦(∞1本勝負)
○男色ディーノ
(19分26秒 男色デストロイ)
●マサ高梨

CIMG3505.JPG そもそも9冠とは「世界ミッドブレス級」「GAY世界アナル級」「DJニラ認定世界及び史上最高」「DJニラ認定世界及び史上最高」「J.E.T世界ジェット級」「梅村パソコン塾認定世界コピー&ペースト級」「大中華統一四川流無差別級」「大森夢フェア認定世界大森級」「DDT EXTREAME選手権」とのこと。

この日の主役はこの人!
CIMG3511.JPG 松井レフェリーである。
再三の誤爆、ディーノのDキス&ケツを顔面に受けご覧の有様。
 試合中に時折流れる某生命保険のCM風PVにより復活。
選手以上の芸達者ぶりに試合以上に目立っていましたよ。


あ〜これでようやく半分、なんて内容が詰まっているんだろ。
posted by ケン坊 at 16:37| 千葉 ☁| Comment(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

21.8.23DDT両国観戦A

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 両国史上初・前代未聞の肛門爆破から始まったオープニング。
いきなり最初からボルテージは最高潮!

■第1試合(15分1本勝負)
○高尾蒼馬、安部行洋、石井慧介
(12分4秒ウルトラウラカンラナ)
●伊橋剛太、入江茂弘、谷口智一

CIMG3467.JPG 高尾選手、この試合がデビュー戦、
こういう大舞台でデビューするあたりは並のルーキーではないですね。
このウルトラウラカンラナのちょっと前にDDTをしたんだけどお互いのタイミングが合わず伊橋選手の体が回りきれなかったのね。
クビがくの字になって危険でしたよ。
 新人に大技を使わせるのは制限したほうがいいのかも。


■第2試合アイアンマンヘビーメタル・ロイヤルランブル(60分1本勝負)
○大鷲透
(20分10秒 オーバー・ザ・トップロープ)
●相撲ヨシヒコ

CIMG3472.JPG CIMG3493.JPG CIMG3496.JPG






 責任者の大鷲が「絶対に飽きさせない、トイレに行けない試合内容にする」と豪語するだけに楽しい面々がめまぐるしく活躍。
ダンブー松本や偽ル中野、武藤敬偽など一宮選手が絡んだだけでステキな偽造レスラーが花を添えます。
中澤マイケルは元気に小学6年生のりほを攻めてブーイングを浴びていました。
 最後は大鷲がヨシヒコを投げ捨てて824代王者になるも、すぐにウラカンラナでヨシヒコが825代王者に復帰しましたとさ。めでたしめでたし。
posted by ケン坊 at 16:19| 千葉 ☁| Comment(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

21.8.23DDT両国観戦@

NEC_0835.JPG久々の両国です!
インディーの試合がない限り来ないですからね。みちのく主催のJ-CUP以来ですなわーい(嬉しい顔)
 入口に着いたのは15時過ぎ。
まぁまぁ行列ができてましてん。

「思ったより列が伸びたナァ」
とは会場整理の人。

「もう俺らの仕事はお知らせだけだ」
と注意事項を連呼してました。

 今回ね、初めてとは思えないくらい持ち物検査や警備員、案内係と万全のスタッフ体制を敷いていて全く混乱しませんでしたよ。メジャーも見習って欲しいナ。

NEC_0835.JPG さて会場は向正面を大型ビジョンで埋めているので1/3くらいしか入れない仕組み。
超満員札止めは確かだけど、これで8865人もいるのかなぁたらーっ(汗)
 私メの席は2階最前列。半年以上前の発売日に購入してますからね手(チョキ)
しかしね、左隣がアイスリボンに詳しい人を含む3人組、右が新日本信者の2人組。
どっちも濃くてうるさいむかっ(怒り)
客入りの心配までしてバカじゃなかろ〜か。

では試合をデジカメに聞いてみましょう。

■ダークマッチ(15分1本勝負)
○アントーニオ本多、ササキアンドガッバーナ
  (9分50秒 片エビ固め)
●佐藤光留、田村和宏

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 大切なオープニングダークマッチはアントンのマイクのキメ言葉がスベり、3回やり直し。
そりゃ「ちん○」とか言えばSAMURAIでも放送されないわな。
 試合はいたってフツーの勝負でしたよ。

■ダークマッチ(17時まで1本勝負)
 高木三四郎、小笠原和彦
  (時間切れ引き分け)
 矢郷良明、マミー

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 高木の師匠、鶴見ゴローちゃんが「何らかのアクシデント」のため時間までに会場到着できず。
あ〜、確かに物販ブースみちプロ横に「鶴見五郎様」と書いてあったのに誰もいなかったな。
東スポによると試合日を間違えたとかふらふら ホンマかいなたらーっ(汗)
 よって第2の師匠、小笠原先生とのタッグに変更。
「中澤マイケル肛門爆破デスマッチ」というわりには試合をしている4人には全く危険が及ばない平和なデスマッチ。
 マミー&ブラック・マミーも久々に観たナァ。最近はメカマミーしか出ないもんナ。
 最初から「残り時間5分」じゃケリがつくわけでもなく、いかなる結果でもやることになっている中澤マイケル肛門爆破が決定しました。
posted by ケン坊 at 15:50| 千葉 ☁| Comment(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DDT両国大会観てきたよぉ

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いやぁ長かったけどあっという間に過ぎた5時間半だったよ。

マミーあり、偽造王あり、サスケの自爆あり、意地の張り合いあり、サイコーの興行だったなぁ。


明日夏期休暇を入れておいて良かった。

こんな時間に帰宅するのは想像ついていたからね。

とりあえず観戦感想は後日、本ブログ(公開用)にて。

画像はオープニングの中澤マイケル肛門爆破です。
posted by ケン坊 at 00:41| 千葉 ☁| Comment(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

全女・松永会長死す

 今年の日本プロレス界は大物の訃報が続きますなぁ。

全日本女子プロレス(4年前に廃業)の松永高司会長が11日に間質性肺炎のため逝去されました。73歳。

松永会長といえば女子プロレスの生き字引、晩年は体調を崩し立呑屋で働いていました。

全女崩壊後は松永4兄弟のうち二人が自殺しちゃったんだよね。

この会長だけは借金取りに「いっそのこと殺してくれたほうが楽になっていいよ」というほど肝の据わった方でした。

これで本当に全日本女子プロレスは幕を閉じましたね。

御冥福をお祈りいたします。−合掌−
posted by ケン坊 at 15:06| 千葉 ☁| Comment(1) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

彰俊よ、がんばれ!

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 昨日日テレの「うるぐす」で故・三沢選手のお別れ会の模様が特集されていた。
その中で最後に技を掛けた斎藤彰俊選手の事故後初のインタビューを放送していました。

一言でいうと悲愴感が強すぎる。後悔されているのは重々わかるが、求められているのは懺悔ではなく、今後このような事故を起こさないようにするためには何をすべきかが大事なんです。

JWPのケースを参考に選手とNOAHファンは考えるべきなのではないかなぁ。
彰俊選手宅に嫌がらせをするのはお門違いだからね。

彰俊選手が一番ツライ思いをしているのは分かっていますがくよくよせずに頑張ってほしいものです。
posted by ケン坊 at 18:55| 千葉 🌁| Comment(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

偶然

 今日たまたまiTunesのポッドキャストの中の『ラジカルプロレス』6月(6日だったかなぁ)放送分ダイジェストを聴いていたら後半に先日逝去されたテッド・タナベさんがゲスト出演されていた。

おそらくこの放送が最後のマスコミ出演じゃないかなぁ。
とても元気そうに大阪プロ北海道大会の宣伝をしちょりました。

 世間や専門誌までもが「三沢」ばかり特集してますが、インディー一筋のオイラにはテッドさんのほうがはるかにショックが大きい。

一週待ったんだからもうちょっと週プロは特集を組んでもいいのではないかぇ。
彼の功績は大きいとおもうんだけどなぁ。


 話は戻るが、この番組で知ったのだけど今の大阪プロレスのレフェリーはテッドさんの弟子なんですね。

インディー・シーンでは居て当然の存在。
ホントあと10年は業界で頑張ってほしかった。

残念です。
posted by ケン坊 at 00:38| 千葉 ☁| Comment(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

テッド・タナベさんの死因

 大阪プロレスのサイトに載ってましたね。
直接の死因は『急性心筋梗塞』だそうです。

う〜ん、妙に納得。
レフェリーも体調管理をしっかりしないといけませんね。

これ以上、リングでの不幸がないことを切に願います。
posted by ケン坊 at 07:02| 千葉 ☔| Comment(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

今度はテッド・タナベが…(T_T)

 昨日のNOAH・三沢光晴に続き今度はテッド・タナベが死んじゃったよ(ToT)

情報が錯綜していて詳しく分からないけど、14日の大阪プロレスのメインを裁いている最中(試合直後との報道もあり)に突然倒れて意識不明になったらしい。

心臓マッサージやAEDなどの処置を施したものの意識が戻らず、本日午後12時23分に死亡が確認された。

死因は書いていないので分からないけど、あの体型ですからねぇ。
心筋梗塞か何かではないでしょうか。あくまでも憶測ですよ。

インディー界を裏方で支えた男、奇しくも三沢と同じ46歳らしい。

心から御冥福をお祈りいたします ー合掌ー
posted by ケン坊 at 18:39| 千葉 ☁| Comment(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

S・アリーナを見て

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 三沢の死去した試合を唯一映像に残したであろうサムライTV。

もちろんトップニュースで扱っておりました。

さすがに試合の模様は流さなかったものの、おそらく直後あたりからでしょう、テーマ曲が流れはじめた部分から流しました。

 続々と集まる選手たち。
医者の甦生術の際に

「聞こえないから静かにして!」

と観客に叫ぶ。
静まり返る会場。

AEDをするため全選手がTシャツを脱いで体を拭くシーンなど只ならぬ状況が画面を通じても分かる。

 こんなショッキングな映像だからだろうか、敢えて三沢の部分は足しか映ってないところしか使ってない。

いつの間にかサードロープが小川選手の指示で外されていた。

このあたりの危機管理の連携は鮮やかだ。

映像は匿名の通報で3分後に到着した救急隊に運ばれる所で終わりました。

 なんかこう、背筋がゾクッとしましたよ。

観ていた観客(女性ファン)が泣き出すんだからね。


こんな状況ですからねGHC王者の秋山選手も今日から怪我で欠場。

休む勇気も必要だよ、ホント。


 いつの試合の映像か分からないけど三沢の体を久々にみたよ。

かなり調子が悪そうな顔にゆるんだ体。ビックリした。

インディー中心に観戦してたし、四天王時代からの試合なんて見てなかったからさぁ。

ちなみにボクが覚えている頃っつーのは19歳で越中との試合が初めてで、タイガーデビュー戦、解説のカブキさんが「何やってるんだ」の名言を残した素顔に戻ったタッグマッチ、90年だったかな鶴田にシングル初勝利に感動したものだ。


絶頂期で記憶が終わっているだけにあの体は……満足に練習できなくなっても出続けたらダメだよ。

会場によっては何年も来ない場所だったりするから頑張っちゃうんだろうけどね。

選手には無理をしてほしくないなぁ。


 このタイトルマッチはさすがに放送しないだろうね。


最後に三沢社長、プロレスに感動を与えてくれてありがとう!
posted by ケン坊 at 23:17| 千葉 🌁| Comment(2) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三沢が死んじゃった

 今朝の新聞に「三沢光晴心肺停止」というただならぬ記事が( ̄□ ̄;)!!

iメニューで検索すると「死亡」になってるやないですか!!!!

NOAHといえば受け身のプロレス。

相当危険な技を受け続けた結果なのかなぁ。

バックドロップを受けて頭を強く打ち搬送されたらしいよ。


まだ46歳、ショックだなぁ(T_T)
posted by ケン坊 at 08:43| 千葉 🌁| Comment(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

さすが週プロ!

 4日に観戦した「マッスルハウス8」(5日の日記参照・記事カテゴリ『プロレス』)をどんな感じで載せているのか非常に楽しみにしていました。

先週の週刊プロレスに載ると思いきや今週号(5/27 No.1473)に掲載されましたね。

 まともな試合は2試合しかなくほとんどがストーリーとして進行した公演だったので活字にするのは難しいハズなんだわ。

おまけに須山氏のブログも誉めてはいるけど辛口だったし〜。

 しかしそこは週プロ、あの日の面白さを最大限に表現してるやないですか

あらすじを写真で順番立てて紹介し、感想や補足を記事で綴る。

まさに「そのテがあったか!」と膝を叩いてしまった。

これなら分かりやすいし画像で楽しさも伝わる。

ブログ云々で見るよりよっぽど良い。

唯一残ったプロレス専門週刊誌の実力を思い知りました。

ぜひ今週の週プロを買って読んでください。

 こうやって伝えればいいんだ、って思うはずです。ブラボー!
posted by ケン坊 at 00:03| 千葉 ☔| Comment(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

マッスル生観戦!

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いやぁ超面白かったナァ。

マリスタの野球観戦を途中で抜けて後楽園ホールのマッスルハウス8を生観戦してきました。

マッスルの場合、他のプロレス団体と違って最初から観ないとコンセプトが分からなくなる。
だから最初から満員の観客を動員するんだよね。
普通にプロレスしていたら「若手はいいや」って遅れて観戦に来たり、途中でトイレタイムってなるんだけどね。
観客のみんながリングに集中できるのは坂井さんと今林さんの構成力のスゴさだと思います。

 今回もね、「不況」「プロレスライセンス」「日墨友好」っつ〜タイムリーなネタから入るんですよ。

「墨」ゆ〜ても墨田区の略らしい。「日」は・・・触れないでいこう。
よってこ〜ゆ〜キャラが出てくるんですねぇ。

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大爆笑!

その後も「スーパー・メガネワールド・スポーツ」(通称SMS)というスポンサーが出たり、会場全体がパチンコ、大家の楽屋泥棒ネタ、ミリオネア、ブラジルから衛星中継・・・・盛りだくさんっ!

鈴木みのるさんもマッスルの世界にドップリ漬かってます。

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 ゲストも何気に豪華。それもチョイ役ですから。

 最後の反省会も突然やったような演出になってますけど、アレはアイスリボンのマネでしょ。
やっぱ舞台俳優の亜門さんがビシッとやるから演技なのかガチなのか分からなくなるよね。

ボクは終始大爆笑でした。

 あえて苦言を言うなら、今回観て思ったのは「ネタを詰め込みすぎ」という点。
「日墨友好」も「SMS」も「大家」もすべて中途半端に終わってます。
このうちの1つを3時間かけてゆっくり進行していけばテーマがしっかりしてよかったんだよね。
過去のマッスルがそうだもん。
今回のテーマは「観客参加」「観客が決める」でしょ。それも途中から。
だったら最初からこのテーマを推していけば最後も締まる訳で・・・。
この辺が現状打開の鍵だと思うのですがねぇ。

まぁ、我々観客は深く考えないで出されたものを単純に楽しんでいますけどねるんるん

最後にお土産をもらいました。
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「CRマッスル」のパチンコ玉(爆)

 舞台を見るより全然面白いワ。
ネタつくりが大変だと思いますが、ぜひこれからもマッスルを続けてくださいっわーい(嬉しい顔)

次回も観戦するぞ〜手(グー)
posted by ケン坊 at 09:21| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

今週の週プロに

 立ち読みしてた今週の週刊プロレスNo.1470(5/6)号のある記事をみてソッコーでレジへ!

その記事とは

「くいしんぼう仮面インタビュー」

これ、貴重ですよ。
というのもこの選手は”しゃべらないキャラ”。

デビューから何を考え、どうキャラを作っていったのか非常に興味深い話を書いています。

この記事をじっくり読みたいがために450円を払ったオイラって・・・それだけ貴重なんですよん。
posted by ケン坊 at 20:24| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

【DVD】W★ING伝説 Vol.1



 DMMでレンタル予約してやっとこさ送られて来たのが

W★ING伝説 VOL.1 暴虐のラプソディ[狂詩曲]

2枚組DVDの2枚目のほう。
ジェイソン登場から1周年記念までが収録。

今までのW★INGビデオと違い、総集編ながら4時間のボリューム。
試合内容もタップリ収録されていて非常に面白い。

日本のデスマッチの原点がFMWならW★INGは発展させた団体。(あ、源流は国際プロレスね)

試合はただひたすら殴る蹴る、技なんてほとんどない。
大日本から入った人には「これが何で熱狂できるの?」なんて思うほど単調なんですよね。

しか〜し、人を惹きつけるにはそれなりに理由があるわけで、W★INGの場合は分かりやすいストーリー。

日本(善)、プエルト・リコ(悪)の対立に泥臭い人間模様が濃く表現されている。
そのヒストリーを知っていればこれほど面白いものはない。

よってこのDVDもストーリーをしっかり押さえつつ、試合もほとんどカットせずに収録しているので見応えがあるのだ。(その後何度も復活するW★INGは単発でストーリーがないからすぐに終わるんだよね)

 また、なぜかイバラギ代表が途中途中で当時の話をしているんですね。そのミニインタビューが徐々にお金(儲け)の話になっていくのがね〜、面白いんですよ。

試合もね、ファイアー(人間焼肉)デスマッチ、釘板(人間活花)デスマッチなどなど入っているんですよ。
松永も金村も徳田もみんな若いっ!
ポーゴさんも見た目はそんなに変わらないけど動きがよかったりネ。
この当時のデスマッチが見た目もルールも分かりやすくて一番面白かったなァ。

2枚目のほうは特典映像もあって、「世界格闘技連合W★ING」(これを知っている人はかなりのツウ)時代の映像やある意味伝説のモンゴルマンの試合も。

ここまで掘り下げた総集編は初めてじゃないかな。

いつもW★INGものは最初の1年分だけで終わっちゃうんだけど、今回は第2弾が5月20日に発売予定!

とても期待大です!!っつ〜かDMMさん早く1枚目も貸してよ〜(ToT)
posted by ケン坊 at 20:43| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

サスケ釈放

 今朝の新聞に処分保留のまま釈放になってましたね。

業界的には最悪の事態の寸前で収束しそうなので安心したでしょうね。

「自分の倫理観を押し付けてしまった」って発言、昔、某女性スタッフを叩いて謹慎した芸人司会者を思い出しますねぇ。

 それにしても「(被害者の方と)記念撮影したいですね」って発言はちょっと・・・・。

あんなに怖い思いをしたんだから絶対にムリだと思いますが。

サスケらしいといえばサスケらしいナ。
posted by ケン坊 at 22:32| 千葉 | Comment(2) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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