【お知らせ】 容量不足のため21年10月からケン坊のダラッと日記 part.2へと続きます。

2009年04月30日

【本】ある悪役レスラーの懺悔




 最近W★INGものが流行ってますね。
ボクなんかリアルタイムで観戦していたからとても嬉しいことなんだ。

そして先日通販で購入した本

ある悪役レスラーの懺悔」(関川哲夫=ミスター・ポーゴ著)

を3日で一気に読破しちゃいました。

 この本がメチャクチャ面白いっ!
ポーゴ選手の生い立ちからFMWでの強制引退までが綴られています。

いきなり出生からして暴露ですよね、コレ。
さらに乱入の心得やら恋愛やら赤裸々に書き綴られています。
なぜかエッチのシーンだけ描写が細かいのが気になりますが、、、。

やっぱボクとしては外国人枠で新日本に参戦した辺りから観ているので、「あの時はこうだったんだぁ」「大仁田ってしたたかだなぁ」なんて思いながら読んじゃいましたよ。

特にW★INGの裏話は興味深く、ジェイソンはプエルトリコではポーゴのパシリだったのは意外だったなぁ。

 ジェイソンっていえば1周年興行の腕降り事件の際、ずぅ〜っと不可解だと思っていたことがあるんだよ。
プエルトリコ軍が試合終了後もパイプ椅子でジェイソンを押さえつけながら腕が折れるまで攻撃してたのね。
「3ヶ月出場停止なのになんでここまでやるんだろう」
「誰も助けに来ないのも変だなぁ」
って。
そしたらこの著書にすべての真相が書かれていて、まさに目からウロコ!
 15年ぶりに真実を知りました。

この不可解なシーンはW★ING伝説 VOL.1 暴虐のラプソディ[狂詩曲] [DVD]に収録されているので是非見てくださいナ。

 最近茨城代表がブログ出してるし〜、5.29にはW★ING復活でしょ。
いやぁ〜楽しみだ。
posted by ケン坊 at 20:54| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

【本】女子プロレス終わらない夢



女子プロレスの生き字引、元・全日本女子プロレス会長、松永高司さんの話がタップリ書かれた本。

その名も「女子プロレス終わらない夢全日本女子プロレス―元会長松永高司

男子に比べて女子の歴史ってハッキリしていないんですよね。
そういう面ではご存命中に貴重な話を本にしていただいたのは非常に有り難い。

松永さんのほかに日本最初の女子レスラー・猪狩定子さんやテレビ関係者などの話も入っていてすごく面白い。

 例えば女子プロ創世期にオールスター戦があった話とか、テレ東が日本女子プロを中継して高視聴率をマークしていたとか。

ビューティーペアがなぜ歌を歌ったのか、知ってますか?


また、会長は女子プロレスは八百長なのかのところも明確に話をされています。
この辺はね、安部四郎さんが昔から専門誌で「体調が悪そうだから早めに終わらせた」とか話をしているように後半はガチなんだね。

会長曰く「練習しなくんるもん」だって。

じゃあ、どうやって選手を操縦するのかの術なんかも話しています。

ボク的には観はじめた頃(ミミ世代です、ハイ)のところを読みたかったけどほとんどなし。

創成期とブームを築いた頃がメインですね。
いや〜、とにかく面白いですよ。
よく掘り下げて取材したものだ、スバラシイです。

この本はプロレスファンならずとも読んで欲しい1冊ですっ!
posted by ケン坊 at 23:45| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

もえビジ



ドラマ「女子大生会計士の事件簿」とリンクした本です。

題名は
「もえビジ 会計RPG 密室の女子大生会計士」

探しました。この辺じゃ売ってないんだもん。
RPGっつーことで問題が12問、それぞれに選択肢があって正解しないと次へ進めない昔でいうゲームブック(←R35世代だなぁ)的なシステムです。

これがかなり面白い。
僕ら消費者の視点と会計的な視点ではこうも違うのかと唸ってしまった。

みなさん分かりますか?
紳士服店の広告でよく見かける「スーツ2着目1,000円」のからくりるんるん
必ず「へぇ〜」って思いますよ。

決して難しくもなく砕けすぎない読みやすい作品になっています。
オススメです。
posted by ケン坊 at 21:39| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

密室殺人ゲーム王手飛車取り

密室殺人ゲーム王手飛車取り密室殺人ゲーム王手飛車取り
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 密室殺人ゲーム王手飛車取り
[著者] 歌野 晶午
[種類] 新書
[発売日] 2007-01-12
[出版社] 講談社

>>Seesaa ショッピングで買う


私の大好きな歌野晶午さんの小説です。
仕事が忙しくて時間がなく、3ヶ月かけて読みましたよ。

いやぁ〜この小説は歌野ワールドがたっぷり入っていますね。
ビデオチャットで集まった4人が順番に殺人(=出題者)し、そのトリックを残りの人が解いていく(=解答者)という現実にあったら怖い遊びが柱になっています。
 登場人物の会話も今風で読んでいても違和感を感じないですね。
しかしまぁ、こんなによくトリックが考え付くものだ。
1つの作品にこんなに殺人トリックを入れているのは極めて稀なんじゃないかn。
 
それでいて、しっかりどんでん返しの結末があるんだからびっくりします。
最後までどうなるかわからない推理小説です。ぜひご一読を。
posted by ケン坊 at 21:18| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

ビジネス文庫

 この歳になると読む本も堅くなりますワ。

いつもならミステリ-ばかり読んでいたのだが近年は流行本や新書本を読んでいます。

ど〜せ読むなら知識になるものをと考え、ついにビジネス文庫に手を出してしまいました。

 タイトルは

『女子大生会計士の事件簿』シリーズ

決して官能小説ではありません。

作者は公認会計士の山田真哉。

非常に会計のことが解りやすく書いてあります。

かと言って別に会計の堅いお話ばかりじゃなく、一話完結のストーリーで読んでいて飽きません。

あっという間に読んじゃいましてただ今2冊目に突入。


しかしこの本、表紙のイラストが少女漫画っつ〜かアキバ系っぽくてレジに出しづらいのよね〜(;-o-)
posted by ケン坊 at 20:23| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

最近読んだ小説

 そろそろネタ切れ(--;)

つ〜ことで最近読んだ小説を紹介します。

西村京太郎作の

『東京湾アクアライン十五・一キロの罠』
(新潮文庫 税別514円)

でございます。

 この本を選んだのは単純にボクの住んでいるトコが題材になっているから。

あらすじは都内で絞殺された男のダイイングメッセージ「タクサンノヒトガシヌ」からストーリーが展開する。

犯行の舞台は東京湾アクアラインのトンネル。

風の塔爆破をきっかけにアクアラインの“身代金”五億円を要求。

十津川警部との戦いが始まる。

 ここからは小説を読んでください。

木更津はもちろんのこと君津や富津、内房線まででてきます。

馴染みの地域が舞台に出てくるのは変な感じですが、内容は本格派。

最後まで一進一退の攻防が描かれています。

あっというまに読んじゃいました。面白かったですよん。
posted by ケン坊 at 22:09| 千葉 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

女王様と私【小説】

 歌野晶午の作品にはハズレがない。

デビュー当時の作品、信濃譲二の名推理が冴える『家』シリーズから、最近では社会風刺を鋭く捉えた『ブードゥー・チャイルド』『葉桜の季節に君を想うということ』などじっくり読ませる推理小説が多数ある。

 今回読んだのは昨年発売されたハードカバー本

『女王様と私』(歌野晶午著 角川書店 税別1600円)


 相変わらずあらすじが書きにくい(--;)

なぜなら、この先生の作品は『ROMMY』などのように、読者の思い込みをうまく利用して結末を導くために下手にあらすじを書くとタネが分かってしまうからだ。

 あたりさわりなく内容を書いてみると、ニートでオタクなロリコンの主人公が“妹”とのデート中に小学六年生の少女からオタク狩りに遭う。

この出会いをきっかけに女王様と奴隷の関係になるのだけど、主人公はロリコンのため苦ではないのだ。

 その後、少女の親友が次々に殺害されてゆき、主人公が“妹”とともに捜査することに。

なんか鞠小路毬夫(我孫子武丸著の人形シリーズ) みたいな展開なんだけど、そこは2003年のミステリ4冠王の歌野晶午とあって一筋縄ではいかないのだ。

事件は一旦、解決と種明かしへと向かうのだが、ある荒業で別の展開へ進みはじめていく。

 この時点で本格推理を望んだ人は読む気を無くしたと思う。オイラがそうだった。

だが、別の展開でもどう違う答えを導いていくのかも興味がある。なんとなくこの辺りからSFチックな要素が入ってきたような…(~ヘ~;)

まま、その別の展開もトリックが分かりいよいよ本当の結末へと向かうとおもいきや…………。

なんと本当の結末は意外な所にあったのだ。

最後で総ての辻褄が合い納得しました。

てか、あんな展開は予想できないヨ。

 そして表紙をめくったところの主人公と“妹”の怪獣しりとりの文章はかなりマニアックすぎます。(じつはここにも重要なヒントが隠れているので読みづらくても表紙と裏表紙をめくった赤ページも総て読んだほうがいいです)


一週間ほどで一気に読んじゃいました。この小説もお薦めですよ(^_-)。
posted by ケン坊 at 22:33| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

インストール

 言わずと知れた04年に最年少・芥川賞作家になった綿矢りさのデビュー作。

実はこの『インストール』も01年に文芸賞(難しい字の"げい"がないので略字デス)を受賞した立派な作品です。

それが最近、文庫化したので買って読んでみることに。

内容をざっくり書くと

不登校の女子高生とマジメな男子児童(小学生)が手を組んでネットで秘密のバイトをし大儲けを目指すストーリー。
パソコンを介して大人の世界を覗き成長していくのが本線……かな。(--;)

 この作者のすごいのは思春期特有の淡い心と感情の移り変りをみずみずしく上手に表現しているところですね。(^.^)b

 館で理不尽な殺人が起きたり、三毛猫の名探偵が登場したり、時刻表のトリックが出ては来ない。

早い話が難しく考えて読むことがないので非常に読みやすいのだ。

たまには青春物の小説も良いですよ。

 文庫版のほうでは書き下ろし短篇『You can keep it.』も収録されてます。

こちらは大学生の片想い。
彼女の気をひくために嘘をつくがすぐにバレて気まずくなる切ない話です。

 オイラの説明はざっくりすぎて「読んだら違うじゃん」って言われそう(^。^;)>

実際読んだら分かりますよ。

んじゃ文庫本の詳細


綿矢りさ著
『インストール』
(河出文庫 税別380円)


たぶん全国の書店で発売中
posted by ケン坊 at 23:06| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

プロレス選手名鑑

いや〜もうこんな時季ですか。

毎年楽しみに買っている週刊プロレスの選手名鑑号。

毎年新年一発目に発行するんですよね。

中面のモノクロなので、マンガ投稿するときに重宝しました。

 知ってますぅ?
似顔絵(特にデフォルメ)を描くときはカラー写真より白黒写真を見て描いたほうが描きやすいんですよ。

似顔絵がうまくかけない人は試してみてくださいな。

ちなみに僕の“マンガ作品”は10年ほど前の週プロ、週ゴンにいくつか掲載してますのでどの作品か当ててみてください。
今にして思えばブラックユーモアなんで編集者の印象に残ったんでしょうなぁ。

そんな話はさておき、今年の週プロ選手名鑑はひと月早くしかもオールカラー増刊号で出ています。

『プロレスラーカラー写真名鑑2006』
(12/25増刊No1293 ベースボールマガジン社 定価500円)

 今年はサバイバル飛田も載ったので安心したよ。
ジ・アッチーなどのローカルインディー勢も名を連ねています。

みなさんにぜひ読んでほしいのは『寸評』の欄なんです。

記者の目でみているので、団体や選手のカラー、期待度、勢いなどがよく分かりますよ。

 サスケ選手なんかは彼の人柄がああいう寸評を書かせているんでしょうね。

 今年の名鑑はかなりグレードアップしてました(⌒▽⌒)
posted by ケン坊 at 21:05| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

かりあげクン

 あなたはもう読みましたか?

え、何かって?

漫画アクション12/28増刊号
『かりあげクン トリビュート増刊』
(植田まさし著 双葉社 定価350円)
週刊誌サイズ

のことですよん(⌒▽⌒)

「あぁ、いつもの増刊か」と思うなかれ。

今回はかりあげクン連載25周年として『クレヨンしんちゃん』の臼井儀人をはじめ30人の多彩な漫画家が『かりあげクン』の執筆に挑戦!

いろんな視点から〔ほんにゃらゴッコ〕しています。

 さらにさらに「かりあげクンのひみつ」「ほんにゃら産業のひみつ」といったカルト的な内容も魅力的です。

今では数少なくなった世代と性別を越えて楽しめる四コマ漫画、植田まさしの世界をぜひ堪能してください!!
posted by ケン坊 at 22:02| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

ドンキ新聞

image/55kenchan-2005-12-17T13:55:57-1.jpg
 先月紹介した『ドンモニ通信』は今月から装いも新たに『ドンキ新聞』というベタなタイトルでリニュされたんですね。

 相変わらずコアなネタのオンパレードですよ。

3面にあのハッスル狂言師・和泉元弥(なんども書くがこのケータイは“弓爾”がないの)の空中元弥チョップの記事が出ております。

ボク的にはこれだけで満足デスよ。

ドンキといえば西口プロレス(特に意味はないけど)。
今号は第2弾DVDを載せてます。
「安全第一・筋肉禁止・台本重視」の世界を堪能してみたいなぁ。

 それから今、Club Donpenモバイルでは入会キャンペーンをしてますね。

占い・壁紙・着メロがタダで利用できると書いてあったので早速登録。

わ〜ホンマやぁ♪

J-POP着メロまでもタダですか!?

とりあえず流行歌はいらないのでドンキのテーマ「ミラクルショッピング」と「モチモチマンのテーマ」をゲッツ。

晴れてボクの着メロは「ヒロシのテーマ」から「ミラクルショッピング」へと変わったのであった。

ちなみに会員登録はケータイから【916@donpen.com】に空メールし、返信されたサイトから手続きするだけでOK!

モバイルも便利なドンキやなぁ(* ̄m ̄)

ドンキのサイト=http://www.donpen.com/
posted by ケン坊 at 13:55| 千葉 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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